マタニティフォトはどれくらいの時期で?

マタニティフォトはある時を境に一気にブレイクした写真サービスですね。
一生にそう何度も無い妊娠期間に、よりよいフォトサービスで美しい写真を残すことは素晴らしいことだと思います。

しかし、妊娠期間中の写真とはいえ、妊娠期間も約9~10ヶ月と長いものです。
どれくらいの時期でマタニティフォトをおこなうべきなのか、また、どのような段取りで依頼するべきなのか、
基本を学んでおきましょう。

大まかな流れ

マタニティフォトを依頼するにあたってのおおまかな
流れとしては、「スタジオの見学、決定」「打ち合わせ」「撮影」「写真を決める」です。

1. 問い合わせる。(料金や場所を確認する)
2. スタジオを見学する。(依頼する)
3. 打ち合わせをする。
4. 撮影する。
5. 写真を納品してもらう。

の5ステップだけになります。
しかし、妊娠期間中の時期によっては非常に苦しい5ステップともいえます。

妊娠初期はつわりで外出もままならないことはもちろん、ほとんどの場合お腹も大きくなっていないため、マタニティフォトに適していない時期と言えます。
妊娠中期の場合は、お腹が大きくなっている方であれば体調の良いタイミングを選んでマタニティフォト撮影をするのはよいと言えます。
しかし、この時期はお腹が大きくなっていない方も多いため、まだ時期尚早とも言えるタイミングです。

妊娠8ヶ月頃から出産までの時期が最もマタニティフォトを撮影する時期に適していると言えるでしょう。
妊娠中はいつ何が起こるか分かりません。
あまり間際にならぬようにだけ、気をつけたいところです。

ですので、妊娠7ヶ月頃からスタジオに相談を初め、
妊娠8ヶ月頃に撮影にかかるような段取りがよいと言えるでしょう。

こういったことを予め想定しておくと、マタニティフォトは非常に進めやすく撮影できることでしょう。
いくつかスタジオを廻る方にはこんなスタジオもオススメです。

マタニティフォトを大阪で。

体調には十分に気をつけて、美しい姿を写真に残してください。